身体を休めるための一工夫!

身体が休まるときがないほどにアクティブに活動しているのなら、少しなりとも身体を思いやることを心がけましょう。 身体を壊してからでは、回復するまでに時間を要するので、できる限り、その日の疲れはその日のうちに取ってあげるようにしましょう。 病気でも早期発見できれば、早期に治療ができて、緩和や回復させることも早まるといいます。 もちろん、変えられるものと、変えられないものがあります。 しかし、身体を休めることができるタイミングがあるはずです。 それが睡眠であったり、食事であったり、『余間』です。 できるのなら、疲労回復を図れるリラクゼーションサロンにてマッサージなどを受けるのが良いのですが、平日は社会人ならば仕事をしていますから、なかなか時間が作れないでしょう。 だからこそ、普段の生活の中で意識しましょう。 先にあげたように睡眠もそのひとつです。 身体を休めることのできるマットレスに替えてみたり、寝る前に軽くストレッチやヨガをして疲労物質を緩和させたり、目を閉じて瞑想するだけでも身体はリラックスするといいます。 また、部屋でくつろぐ時間があるのなら、部屋にアロマを焚いてみましょう。 身体を休めるために心がけることがあるとすれば、ストレスフリーにさせるため、リラックスできるように仕向けることです。 アロマにはリラックスできる香りもたくさんありますし、キャンドルを灯すことで温かみが増し、凝り固まった筋肉もほぐれてきます。 眠りにつくまでにハーブティーを飲むことも良いでしょう。ちなみに、身体を休めるため心がけることとして、先にあげたようにストレスを溜め込まないことが言えます。身体を休めるためにムリに眠りにつこうとしたり、ムリにセルフマッサージをするのではなく、自分が心地よくなれる度合いで十分効果があります。ですから、生活の中で『これならできそう』というものを探して、実践してみましょう。

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腰痛の原因と改善策

腰痛の原因として代表的なものは大きく分けて椎間板ヘルニア、圧迫骨折、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰の4つがあります。
各々の症状としては、
・椎間板ヘルニア
腰の骨と骨の間のクッションの役割である椎間板が変形して、腰の神経を圧迫することで腰痛だけでなく足のしびれ、筋力低下を引き起こします。
・圧迫骨折
尻もちをつくなど腰に強い負担がかかり、腰の骨が潰れることで腰痛や腰の曲がりといった症状が見られます。
・脊柱管狭窄症
脊髄神経の通り道が狭まることで神経が圧迫され、腰痛や足のしびれ、筋力低下を引き起こす。同じ姿勢で立ったり歩くなど長時間行うと悪化します。
・ぎっくり腰
重いものを無理な姿勢で持つことで引きおこる。数日間は私生活で支障が出るほど激しい痛みが続く。これがきっかけで慢性的な腰痛が引きおこすこともあります。

また、レントゲンで見て特定できるのが上記のもので、全体の15%のみでしかないです。残りの85%は原因が特定できず不眠不休や生活習慣、ストレスなどが影響していることもあります。

改善に向けたステップをご紹介します。
①負担を軽減して安静にすること。
急性期は安静に寝て負担をかけずに回復することが最も良作です。

②ストレッチと筋力アップ
痛みのない程度で毎日ストレッチを行うことで悪い姿勢を緩和できるので効果的です。

③温熱療法
急性期は温めるも冷やすもどちらも行わないのが良いです。症状落ち着いてきたところで適度に温めるのが非常に効果的です。

④日常生活での姿勢を意識
長時間立ったままだと腰痛の悪化を促進させます。
立ち姿勢をしなければいけない場合は、片方の足を10cm程の台に乗せ、膝を少し曲げた状態をバランスよく交互に行うことで腰の負担が軽減できます。
またものを持ち上げるときに、重いものはもちろんNGですが、姿勢がとても大事です。
出来るだけ体を起こして足の力を使って持ち上げるようにするようにしましょう。

今回は腰痛の原因と改善策についてお話させて頂きました。
以下の記事もご参考になれば幸いです。

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