運動の重要性

テレワークで仕事をするのがほぼ常識と化してきた昨今。

自宅で仕事をすると自分のペースで仕事できるし、拘束感が少なくて快適に仕事をしている人も多いでしょう。

しかし、テレワークには隠れた弊害があります。

「休憩時間」がないのです。

決まった休憩時間がないと、気づけばもうお昼なんてことも。

集中して仕事できるのは大変良いことではありますが、なかば強制的にでも適度な休憩時間を挟まないと作業効率も低下して、なにより健康にも関わります。

座りっぱなしが健康に悪影響を及ぼすことは、世界的にも有名な話です。

ずっと同じ体勢で座っていると、肩こりや首のこり、腰痛や目の疲れなど、体のあらゆる部位に症状が現れてきます。

それだけでなく、長時間同じ姿勢をとりつづけると、血液の循環が悪くなり血栓ができるエコノミー症候群になる可能性もあります。

エコノミー症候群になってしまうと、重篤な状態になるかもしれません。

会社で仕事をしていると、休憩時間があったり、仲間同士で声を掛け合ったりしてコーヒーブレイクを入れたりと、外部からの働きかけで休憩時間をとることも多いはず。

テレワークだと、仲間同士の声掛けですら画面越しになってしまい、結果として一日中PCの前に座りっぱなしになってしまいます。

タイマーをかけて、定期的に小休憩を挟むように心がけることが、あなたが考えている以上に重要なのです。

できれば、お昼休みには自宅の周りを少し散歩してみるのもいいでしょう。

休日は家でゴロゴロしていないで、ジムに通ったり、ランニングやウォーキングをして、積極的に運動を取り入れる習慣をつけましょう。

ジムで筋トレしたり、ウォーキングをすると翌日や翌々日に筋肉痛になった経験から、仕事に集中できないと懸念してしまう人は、トレーニング後のケアがしっかりできていないかもしれません。

トレーニングをしたあとは、ストレッチやフォームローラー、マッサージ器具を使用して、筋肉をほぐしておくと、筋肉の疲労が軽減されて筋肉痛からの回復が早くなります。

適切なトレーニングを取り入れて、健康的なテレワーク生活を送りましょう。

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