没頭するとは瞑想に似ていないか?

善には「無念無想」(むねんむそう)という言葉があります。
この「無念無想」tpは「心の中を空っぽにして、心をどこにも置かない」という状態です。
これっていわゆる瞑想の上来ではないでしょうか。
あれこれ余計なことは考えず、今やることだけに気持ちを集中させる。
そうすることで人間は時にとんでもない力を発揮します。
これって瞑想にも似ていませんか?

自分では仕事に集中しているつもりで
「お昼休みまであと何分だろう?」
とか
「この仕事 早く終わらせんないかなぁ」
なんて考えがよぎるのならそれは集中できているとはいえません。

とりあえず今の目の前に仕事に没頭できるかどうか?
没頭できれば驚くほどのパワーが生まれてきます。
それには「仕事を楽しむ」ということが大事です。
臨済前肢が
「随所に主となれば立所皆真なり」と言われました。
自分が置かれた立場の中で、常に背一杯の努力をする。
それはその場においては自分自身が主人公になって取り組むことなのです。
そういう姿勢で物言に取り組めばすべて真実に出会うことができる。
という意味だそうです。
ついつい私たちはきつい仕事があれば誰かのせいにしてしまいがちです。
「こんな仕事をやらせるなんて」
「自分にはもっと向いている仕事がある」
「こんなつまらない仕事・・」
そう考えてしまいがちです。
でも、目の前の仕事に没頭していると、これが次の仕事につながるのです。
多くの場合、今目の前にある楽しいことは、すいべて過去のことがつながっていることに気が付いていません、。
今与えられている仕事
今与えられているポジション
今与えられている役割
今であった人
その他 ちょっとした出来事もすべて過去のなにかしらのきっかけがあるはずです。

ですから
「こんな仕事なんて」
とは考えずに、今の仕事に没頭できるようにしましょう。
没頭すればなにかが変わります。
そのためには瞑想してほかの雑念を取り去ることも大事です、
ただ目の前のことに集中する
そこから何かが変わります。
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